分かりやすいコスト

 コーポラティブでは、参加者が直接工事を発注するので、全体の費用のうち、何にいくらかかっているかといった費用の内訳を把握することができます。費用の総額だけを提示されて、その内訳はわからないということはありません。

コストセービング

 ひとりで買うと高いものでも、皆で共同購入すれば、割引で安くなるということがあります。コーポラティブであれば、例えば、外構工事を組合で一括発注すれば個別に発注するよりも割安で購入することができます。

ムダがない

 コーポラティブなら、建物の建設に直接関係のないことに費用をかける必要はありません。例えば、通常、不動産会社が扱う建売住宅では、販売価格にモデルハウスや販売センターの費用、売れ残りリスクの負担、ポスター、チラシ等の広告販売費が盛り込まれていますが、コーポラティブでは、このような費用を最小限にとどめることができます。
コーポラティブのメリット
住まいの基本コーポラティブとはコーディネーターによるサポート|資金計画|参加にあたって
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