コーポラティブハウスとは、土地を探し、そこに住む人達で協力して集合住宅を建て、住まうことです。

 戸建て感覚で自分にあった自由なプランニングができます。
 一般的な分譲マンションと異なり、建物の外観や、建物の全体計画、共用部などについても意見を反映させることができます。外構についても、共用庭を設けたり、樹種の選定を自分達で決めることが可能です。

 所有形態としては、いくつかの種類があり、区分所有型、定期借地型、スケルトン定借型などがあります。

 区分所有型は、自分達の住戸を所有することです。土地は共有となります。
 定期借地型は、土地を共同購入ではなく、50〜60年間土地を借地(定期借地といいます)することでコーポラティブハウスを建てることです。土地を共同購入するよりも費用を抑えることができます。
 スケルトン定借型とは、定期借地のコーポラティブハウスに一定期間後、土地の地主が建物のスケルトンを買い取ること(「
つくば方式」と呼ばれています)ができるようにしたものです。
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